【必見】老後必要な貯金2520万円を【800万円】で生活するマル秘方法☆とは!!

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2月27日(火)放送の「教えてもらう前と後」(毎日放送)にて、
老後必要な貯金2520万円を800万円で生活するマル秘方法が紹介されました。知らなきゃ損!とされるマル秘方法とは?!

いくら必要?老後の貯金

「老後の不安はありますか?」と聞かれて真っ先に「お金の心配」が浮かぶ人は多いのではないでしょうか。

番組の街頭インタビューでも、
医療費や、施設に入るのに莫大な費用がかかる事、また長生きすることに対して不安を抱いていると街の人々が話していました。

そこで本日のアドバイザーとして元証券マンで経済コラムニスト
大江秀樹氏が登場。

自分がいくら年金をもらえるか
皆さんご存知ですか?

出演者の東MAXさん、中山 秀征さん、久本雅美さんらが「いくらなの?」と首をかしげる状況に、こういった人々は多いと指摘。
「老後は不安だけど関心がない」と警鐘を鳴らした。

「65歳から30年生活するのに、いくら必要か?」

総務省「家計調査」を基に試算
無職の夫婦が65歳から30年生活するのに必要な貯金額は?

およそ2500万円!
日本人の平均寿命を少し長く見積もって計算すると、
2520万円程度貯蓄が必要というデータがでるとのこと。

◆内訳◆一か月にかかる費用概算

食費64,827円
通信費7,707円
新聞3,000円
水道光熱費18,851円
交際費29,033円
保険医療費15,044円
交通費・マイカー維持費 17,549円
その他(娯楽・被服費)
を合わせると老後夫婦1か月の平均支出は
26万7,546円

それに対して老後夫婦の1か月の年金平均支給額は
19万3,051円

約26万円19万円7万円
月平均7万円を自己資金で補わなければならない。

7万円×12か月84万円

65歳から老後30年で試算すると
年間84万円×30年2520万円

街の人々へこの結果を伝えると、やはりそんなに貯蓄はできないとの声多数!

しかし、そこまで不安になることはない!

と、大江先生はおっしゃいます。

「老後不安なく生活する為に2500円の貯蓄が必要と言われていますが、
実は800万円でも生活できます」

その差1700万円。その驚きのカラクリとは???

年金支給額の約19万円はそのままとし、
自己負担額部分を、2万円にするというやり方
しかもたった5つのポイントを押さえるだけ。

ポイント①新聞はタブレットで無料版を読む

どうしても紙で読みたい場合は、たっぷりある時間を使って図書館で読むという方法も。
新聞や書籍をWEBで閲覧するという方法で、新聞・書籍代をマイナス5000円くらいは費用を抑えられる。

ポイント② 携帯電話のプランを見直す

携帯電話は仕事を辞めると、ガラっと使い方が変わる。
また音楽配信やショッピングなど、外で使っていたサービスを使わなくなる。
その為プランの見直しや、余計なサービスの解約で月10000円程度節約できる。

ポイント③ 保険を見直す

子供が独立してからはそんなに大きな保障は必要なくなる。
日本人は1か月に3万円程度保険料を払っている。

また、夫(被保険者)に万が一のことがあった場合、
遺族年金が支給される。
その為満額ではないが、妻は生涯夫の年金を受け取ることができる。
社会保障がある事などを踏まえ保険を見直すことで、2万円の程度の節約が可能。

ポイント④義理での結婚式は出席しない

結婚式に出席するとなるとご祝儀や交通費がかさみ、1回5~10万円かかる。
歳を取るとほとんど義理で出ているのがほとんど。
出費が大きいので本当に出る必要があるかを検討すべし。
それによって月にすると10000円程度節約ができる。

ポイント⑤車は「軽」!

一番大事なポイント、それは車。
退職して生活をダウンサイジングするなら、
車もダウンサイジングすればいい。

普通車の年間維持費 約6万円
軽自動車の年間維持費は約2.7万円
およそ年30000円も節約できる
およそ月3000円の節約となる

結果、年金との差額は約2.2万円となる

こういった節約をすることによって、年金との差額は2.2万円となる。

年金19万円+2.2万円なので、21万円程度で生活できるということですね。

月2.2万円×12か月=26.4万円

貯蓄を切り崩す金額は、月2.2万円となり月年間26.4万円となります。

それが30年ですから、26.4×30=792万円

したがって年金のほか月2.2万円あれば生活できるので、65歳から30年生きても、800万円程度あればOKということですね。

これが、タイトルにあった「老後必要な貯金【2520万円】を【800万円】で生活するマル秘方法」となるわけですね。

ちょっとスタイルチェンジで約1700万円節約可能!
とのことでした。

世代関係なく、携帯プラン等の見直しなど後回しにせず「今」やろう

①~⑤は、すでに実践している人も多く「マル秘」ってほどでもないな~というのが、率直な感想でしたが、最後に、秀ちゃんが
『(携帯電話の)プランとか、 「見直さなきゃいけない!」ってけっこう自分で思っていることあるけど、 「また今度でいいや」ってのを今やるかやらないかですよね』と言っていたことについては、まさにそうだなと思いました。

大江先生も、「無意識のうちに支払ってしまっているものを見直しして
生活費を抑えることは可能」とおっしゃってました。

私が年金生活をするようになる30年~40年後は、物価も変わっているかもしれませんし、年金制度がこのまま続くのかどうか心配は多いです。

そもそも日本は貯蓄ゼロ世帯が3割とも言われているので、800万円でさえ貯めるのが厳しいとも言えなくないと思います。

しかし、未来は「身体が動く限り働ける」という時代になっているかもしれないので、『健康』ということが、貯蓄以上に価値のある時代になるかもしれんませんね。