【仰天】長嶋一茂、「バカだから」という理由で母親に二宮金次郎像を買われ庭に置かれていた

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芸能界一めんどくさい男!長嶋一茂(52)が2/28(水)放送の「徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました」(日テレ)に出演した際の数々の仰天エピソードを紹介します。

ミスタープロ野球こと、長嶋茂雄氏のお坊ちゃまである長嶋一茂氏。
マンガみたいな金持ちエピソードから、変人エピソードまで驚きの連続。

セレブ産まれ、セレブ育ち

・テレビ初出演はなんと、産まれたその日!

・上北沢の白亜の豪邸で育つ。
庭がまるで内野グラウンドのよう。庭には竹も生息しており、タケノコを採って食べていた。広さなんと330-340坪。

・その後田園調布に引っ越しをしたのだが、出た後は中曽根氏が住んでいた。「うちの親父が大家だったってことですよね」と語る。
中曽根氏はその後総理大臣になった。

二宮金次郎像が庭にあった。
一茂氏のお母様が、一茂氏がバカなので二宮金次郎像を買い庭に置いたのだと。

(このエピソードは、むしろお母様に仰天しました)

・家のベランダに水を溜めて鯉を飼っていた。(両親は怒らなかった)

父から怒られたことは1度しかない。
怒られたのはジャイアンツ時代、父が監督で自分が選手だった時のことの一度のみ。(何で怒られたか気になりますね)
母から怒られたこともほとんどない。

・家庭科の実習でトマトを一つ持ってくる事になった。その際一茂だけ桐の箱に入ったトマトをひと箱持ってきた。
「桐の箱に入ったトマトなんて初めてみた」と言ったら「トマトって桐の箱に入ってるんじゃないの?」

・羽鳥慎一アナが、自宅に招かれ「今回は寿司ね」と言われた。てっきりお寿司やさんに連れて行ってくれるのかと思い家に行ったら、
お寿司屋が来ていた。

・家庭科の実習でクッキーやフルーツにチョコレートをかけてつくるスイーツを作ることになったのだが、「それはデザートだから、メインが必

要!」と思い母親に肉を頼んだら母親がクラス全員分の肉を用意した。

(これも、むしろお母様にびっくり)

・「銀座ミキモトのクリスマスツリーがなくなります」とニュースで紹介され寂しくなりますねという話題になった。
番組に居合わせた一茂氏は「そんなの山野がやればいいんだよ。」と。画面に向かって「山野!お前がやれ!」と言った。
そしたら翌年「山野楽器の前にクリスマスツリーが立ちました」とニュースになった。
山野楽器はミキモト社の隣にあり、社長の山野氏と一茂氏は幼稚園から大学まで一緒の友人とのこと。

番組の途中一茂氏は、こういう話自慢しているみたいになっちゃってるけど、このまま続けていいの?と確認。
打ち合わせの時にもプロデューサーやディレクターに、「今2世ブームなんですか?俺はこんなこと(エピソード)ちっとも面白くないんだ。
(自分がテレビでこんなことを語ることに)ニーズはあるんですか?」と確認したら、
「あります」というから今回の出演を決めたと。

2世は不自由なく育ってるから嫌われて当たり前と認識している。俺は日本全国的に嫌われていると自覚している。
しかし前出のプロデューサーには「ただ興味がある」言われたから乗せられて今日はけっこうしゃべっている。とも言っていました。

「変わり者」という言葉では表現できない一茂氏

・瞑想を日課としている。しかもその内容は「自分が死ぬ」という瞑想。
そして夜はお風呂場を真っ暗にして湯船で死ぬギリギリのところまで息を止める。
もうダメだ・・・という限界点まで息を止める。最後は呼吸と共に「はぁ~ 今日も生きててよかった。神様ありがとう」と、神に感謝し床につく。

「もっと上のスゴイ瞑想がある!」ともう一つ紹介。貞子のいるような井戸に頭からドボンと入るイメージをする。
どんどん入って行って、1分くらいたってくると呼吸も苦しくなってくる。その間その日あった嫌なこととか思い出してリリースしていく。
もっともっと奥の方までいくと苦しくて本当に死にそうになる。

それだけです。 

(何言うてんの?と後藤がつっこむのだが、彼中二病でしょうか)

その後なんとも言えない恍惚感があり、地球に抱かれているような、地球とつながっているような感覚になれる。と仰せ

・自宅は檜風呂。自宅をリフォームする際、檜風呂は手入れが大変だからと奥様は大反対。一茂氏は檜風呂にしたかった。
その為一茂氏は業者さんに「間違えて檜にしたことにしてくれない?」とお願い。業者の方とはすべて打ち合わせの上で、
『あれ?檜になってるよ。コレ!どうしてくれんだよ(怒)』キレたフリをした。

・前出の二宮金次郎のくだりでは、二宮金次郎像が歩きスマホを助長しているという理由で「座った像」になってきていることについて延々と熱弁。後藤にいったん止められる騒ぎに。

こんな感じで時折暴走するので生放送に一茂氏がいることの恐ろしさを羽鳥氏は訴える。

このあたりから、なんだか一茂氏がおもしろく感じてきました。

次回へ続く